2025/12/23 2学期終業式
4時間目に2学期の終業式が行われました。この2学期を振り返り、冬休みや3学期への思いを語る各学級代表児童の言葉が素晴らしく、碓東小の子供たちの成長を感じました。
漢字の練習やテスト、持久走、運動会の団活動や綱引き、ダンス、駅伝、委員会活動などそれぞれの学年らしい頑張りの振り返りがあり、1年生は6年生との鬼ごっこの楽しい思い出を語りました。冬休みは手伝いや書初め、3学期は次の学年に向けて心新たに勉強も行動面も頑張っていきたいというスピーチ、特に6年生が2学期の委員会活動から学んだ「地球温暖化」への気づきについて語り、これからは自分の意見をしっかりもち、協力しながら新しいことに挑戦していきたいと意思表明した言葉がたいへん心に残りました。
2025/12/10 人権集会
世界人権デーの今日、本校の朝活動は「人権集会」でした。人権強調月間の締めくくりとして行いました。各学級の取り組みはどれもすばらしかったです。友達のいいところやありがとうの言葉をカードに書いてクリスマスツリーや人権の木に貼ったり、同和問題や差別についての学びを掲示したりなど、発達段階に合わせた取り組みの発表はとてもよかったです。
今年は人権の花も全校で育て、その取り組みも担当の天田先生から紹介されました。
最後にみんなで手話付きで歌ったビリーブという歌も、心あたたまるものでした。
日々の生活の中で、私たちはつい自己中心的になり、他者の人権に鈍感になってしまいがちです。こうやって、集会などを開いて、自分の感覚や行動を見つめなおす機会は、とても大切と思います。
2025/12/05 高崎特別支援学校児童との交流会
毎年本校では、4年生の総合的な学習の時間の恒例の活動となっていますが、今年も高崎特別支援学校と連携し、互いの学校を訪問する交流活動を行いました。今日は2回目の交流会で、高崎特別支援学校の児童27名が本校を訪れました。
4年生が特別支援学校の友達と仲良くなれるように、楽しく過ごしてもらえるようにと、これまで何度も話し合い、様々な遊びのコーナーを作ってもてなしました。
昨年度の4年生の活動を見たときも思いましたが、4年生になると「誰かの笑顔のために尽くしたい」という気持ちがちゃんと芽生え、考えて実行する力がついてくるのですね。今年もすばらしい活動でした。
今日の活動を通して、自己肯定感や自己有用感を高めてほしいです。
2025/12/04 流水池大好き
3年生は総合的な学習で碓東流水池の歴史や生物などについて学んでいます。今日は流水池を管理してくださっている生き物ふれあいの里推進協議会の皆様を講師にお迎えし、流水池の中の落ち葉をすくいながら、葉っぱについてきた生き物の捕獲・観察を行いました。
とても寒かったのですが、活動中の子供たちは、捕獲した生き物に夢中で、一瞬寒さも忘れていたようです。
最後は、大事そうに生き物たちを戻し、私が「今日の活動で流水池が前より好きになった人?」と尋ねると、多くの子供たちが手を挙げていました。流水池をこれから守る大人へと成長してほしいです。
2025/12/04 持久走大会終了
インフルエンザの大流行で学級閉鎖が続き、11月19日に実施予定だった全校での持久走大会は、「各学年で子供たちの体調をみて体育の時間で実施」というように形を変えて延期されていました。インフルエンザも下火となり、先週から今週にかけて持久走大会が各学年で実施され、今日すべて終了しました。
延期となったため、学校の周りの一般道を借りてのコースは走れませんでしたが、校庭を周回するコースで、子供たちが元気に走りました。
各学年の一番ラストの子でも、年寄りの私よりはずっと速く、のびのびと軽やかに走る子供たちの姿がまぶしかったです。
2025/11/27 2年生人権教室
今日(11月27日)は人権擁護委員の皆様を講師に迎え、毎年恒例の2年生に向けた人権教室を実施しました。先日は部落差別について全校朝礼で読み聞かせをしましたが、低学年の児童にとってはやはり難しかったと思います。ですから、ペープサートを使っていじめや差別は間違っているということを考えさせるこの人権教室はとても価値がある時間と思います。特に「地面の下にすんでいるもぐらなんか・・・」というナンセンスな差別の言い訳を感じ取らせてくださったところには部落差別の理不尽さにも通じるところがあると思います。
最後は今年話題となったやなせたかしさん作詞の人権の歌を歌って、子供たちは「人権を守ることはみんなをもっともっと幸せにすることだ」という意識を高めました。
2025/11/27 富岡製糸場見学
11月26日(水)4年生が社会科「残したいもの 伝えたいもの」の学習の一環として富岡製糸場を見学しました。インフルエンザで欠席者もいましたが、見学予約の変更も難しく、悩んだ末実施しました。見学できなかった児童には見学した児童からたくさんのことを伝えてもらいたいと思います。
富岡製糸場が世界遺産になったのは、群馬県の誇りです。よく群馬は全国的に魅力度が低い県と言われますが、とりたてて他県のように名物がないのは、明治時代に生糸の生産で十分に収入があり、特別な名産品を作る必要がなかったからと聞いたことがあります。
シルクは憧れの繊維です。子供たちにも、群馬の生糸の歴史を語れる人になってほしいです。
2025/11/27 歯磨き教室
毎年恒例の8020歯磨き教室が11月25日に5年生と3年生で実施されました。自分も子供の頃やった記憶があり、血が出るほど一生懸命磨いているのに、どうしてこんなに赤く染まってしまうのかショックを受けたのを覚えています。でも、今考えると、自分の磨き残しの癖を知るチャンスだったのだと思います。
子供たちは鏡を見ながら、保健士さんの指導の下、上手に赤く染まった歯垢を落としていました。
歯ブラシの選び方や持ち方、力の入れ具合も細かく教えてもらっていたので、お家の人にも伝えられるとよいですね。
2025/11/12 八城人形浄瑠璃を見ました
今日は安中市主催の小中学校伝統芸能教室が碓東小学校で催され、八城人形浄瑠璃城若座の公演を5,6年生が鑑賞しました。義太夫と三味線の演奏に乗って、一体の人形を3人で操る人形浄瑠璃の鑑賞はどの子も生で見るのは初めてだったようで、人形の近くに行って操り方を教わったり、代表者が演目の一部を演じる体験をさせてもらったりして、伝統文化の良さを味わいました。
安中市にこのような人形浄瑠璃が受け継がれていることを安中市民として誇りに思います。
子供たちにとって、内容はまだまだ難しいけれど、いつか大人になったとき日本人として情感や舞台の美しさを感じる人になってほしいです。
2025/11/05 持久走の練習スタート
急に寒々としてきました。子供たちは体力づくりのため、寒さにも負けずに休み時間の持久走練習に励んでいます。先生たちも走っています。
体育館の窓には運動会のスローガンがまだ飾ってあり、ここでも自分の挑戦する子供たちを応援しています。



























